Q

経歴・現在の仕事内容を教えてください。

大学では英語を専攻し、「将来は英語を使って接客の仕事がしたい」と考えていました。ホテル業界を中心に就職活動を進めるなかで、UBIQSと出会いました。

接客の魅力に気づいたのは、スーパーでのアルバイトがきっかけです。お客様の問いかけに丁寧にお答えすると、「ありがとう」と返ってくる。その瞬間が嬉しくて、お一人おひとりに合わせて言葉を選び、対応するたのしさを実感しました。

その経験を大切にしながら、現在は、オペレーション事業部で予約サイトのカスタマーサポートを担当しています。チャットや電話をとおして、国内外のゲストのお問い合わせに対応し、日々やりがいを感じています。

Q

UBIQSに入社した決め手はなんですか?

UBIQSに惹かれた理由は、「働き方」と「事業のユニークさ」の2つです。

まず働き方について。ホテル業界を調べるなかで、地方転勤が前提だったり、夜勤が続いたりと、不規則な働き方が多い印象がありました。私はひとつの場所で腰を据えて成長したいと考えていたため、その点に不安を感じていました。
UBIQSには原則転勤がなく、夜勤も限定的。ワークライフバランスを保ちながら働ける環境に魅力を感じました。

また、「無人ホテル」「民泊オペレーション」という事業内容にも強く興味を持ちました。企業研究を進めるなかで、オンライン接客で新しい宿泊体験を提供するビジネスモデルだと知り、英語と接客の両方を活かせることにワクワクしました。

さらに、内定後のインターンで実際にオペレーションを経験できたことも大きかったです。先輩方の働く姿や雰囲気に触れ、「ここで働きたい」という気持ちがさらに強まりました。

Q

仕事のなかで、印象に残っているエピソードを教えてください。

とくに印象に残っているのは、丁寧な対応を続けるなかで、ゲストの緊張感がふっと和らいだ瞬間です。カスタマーサポートではご不便の声をいただくこともありますが、設備や清掃に関する課題はすぐに各チームへ共有し、「いつ・どのように解決するのか」を明確にお伝えすることを心がけています。

あるとき、誠実に説明を続けるうちに、不安そうだった声が落ち着き、最後に「丁寧に対応してくれてありがとう」と言っていただけました。顔が見えない仕事だからこそ、その一言が心に残っています。

また、民泊では近隣の方への配慮も欠かせません。誤って別の部屋のインターホンを押してしまうという相談があった際には、建物名の表示改善や案内看板の設置を提案し、実際の改善につながりました。
「泊まる人だけでなく、その街で暮らす人にも安心を届ける」という視点をもてた、印象的なエピソードです。

Q

頼れるなと感じた上司・先輩のエピソードはありますか?

頼れる先輩や上司は多いのですが、とくに印象に残っている言葉があります。
仕事とは直接関係のない場面で、冗談まじりに「ちょっと近寄りがたい先輩っているんですか?」と質問したとき、オペレーション部署の上司がこう言ってくれました。

「人の“合う・合わない”は、周りの評価ではなく、自分の目で判断するものだよ。」

私に先入観をもたせないように配慮してくれた言葉で、その誠実さに心から信頼できる人だと感じました。

実務面でも、迷ったときには必ず相談に乗ってくれます。ひとりで抱え込まないよう、判断の基準や考え方を一緒に整理してくれる頼もしい存在です。

さらにUBIQSでは、半年に一度、社長と1対1で話せる「社長面談」があります。自分の考えや不安を率直に伝えられる機会があることで、「相談できる環境が整っている会社」だと日々実感しています。

Q

入社してから「成長した」と感じることや、これから挑戦したいことは?

入社後は、状況判断と対応スピードが大きく成長したと感じています。インターン時代から業務に触れていたこともあり、入社直後から実務を任せてもらえる環境でした。そのなかで、どの部署に連絡すべきか、どの情報を優先すべきか、お客様にいつ回答できるかを素早く判断できるようになりました。

また、無人ホテルのオペレーションでは、物件ごとに異なる備品配置や鍵の仕様など、把握すべき情報が多くあります。最初は戸惑いもありましたが、社内ツールを活用することで、必要な情報をすぐに見つけ、落ち着いて対応できるようになりました。

これから挑戦したいのは、対面でのホスピタリティ向上と、業務効率化につながる仕組みづくりです。対面での接客にも挑戦し、より高いレベルのサービスを提供したいと考えています。また、物件数の増加に備えてマニュアル整備などにも携わり、質の高いオペレーションに貢献していきたいです。

UBIQSに興味を持った、
あなたへ。

UBIQSは、社員同士の距離が近く、困ったときに気軽に相談できるあたたかな職場です。器用なタイプでなくてもすぐに打ち解けられ、「ここなら自分らしく働ける」と感じられる環境があります。同期や他部署との交流も活発で、仲間の存在が大きな支えになります。

社員旅行や懇親会などリフレッシュできる機会も多く、育休から復帰して活躍する社員が多いなど、長く働きやすい点も魅力です。

「英語を活かしたい」「新しい宿泊ビジネスに挑戦したい」「お客様に喜ばれる仕事がしたい」。どれかひとつでも当てはまる方なら、きっとたのしく働ける会社だと思います。まだ成長途中の私ですが、一緒に前向きに挑戦していける仲間が増えると嬉しいです。

daily schedule

1日のスケジュール

  • 10:00

    出社・未アウト催促

    チェックアウトの設定時間が10:00のため、チェックアウトが完了していないお客様に催促の連絡を入れます。

  • 10:30

    予約打ち、メール対応

    新規予約の整理、チェックインフォームの入力などを確認します。

  • 11:00

    ゲストへチャット対応

    Airbnb、booking.comなどゲストからの質問や依頼に返答していきます。

  • 13:00

    昼休憩

    基本的にはお弁当ですが、まれに同僚と休憩が被ったときはランチに行きます。

  • 14:00

    ゲストへチャット・メール対応

    クレーム対応など緊急のものがある時はそちらを優先して対応します。

  • 19:00

    退社

    夜勤勤務の方に引継ぎを残して退勤します。
    週一程度で、24時までの夜対応当番もあります。

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