
Q
経歴・現在の仕事内容を教えてください。
高校卒業後、自動車メーカーのトラック部門で12年間、金属加工や部品製造に携わってきました。黙々と作業に向き合う職人気質の現場で、ものづくりの奥深さややりがいを感じていましたが、長く働くなかで「もっと幅広い経験を積みたい」「ほかのフィールドでも自分の力を試してみたい」と思うようになっていきました。
そんななか、世界情勢の変化がものづくりの現場にも少しずつ影響し始めたことを感じ、「今のうちに新しい力を身につけ、キャリアの可能性を広げたい」という気持ちが高まりました。次のステップを本格的に考え始めたときにUBIQSと出会い、営業未経験ながら思い切って飛び込みました。
現在は開発営業部で、民泊運営のための物件仕入れを担当しています。不動産会社への架電、リスト作成、訪問、収支シミュレーション、そして社内の運営チームとの調整まで、一連の流れを担いながら新規物件の獲得に挑戦しています。

Q
UBIQSに入社した決め手はなんですか?
入社の大きなきっかけは、UBIQSで働く友人からの紹介でした。迷っていた私に「うちの会社、雰囲気もいいし、一度受けてみなよ」と背中を押してくれたことで、一歩を踏み出すことができました。信頼している友人がたのしそうに働いていたこともあり、「ぜひ挑戦したい」と自然と思えました。
面接では、取締役(CTO・青木さん)のやわらかい人柄と、現場を深く理解した実践的な話が印象的で、「この人の下で営業を学んでみたい」という気持ちが強くなりました。また、インバウンド需要の高まりなど、不動産・宿泊業界の将来性にも魅力を感じ、「UBIQSなら自分のキャリアを再構築できる」と確信して入社を決めました。

Q
仕事のなかで、印象に残っているエピソードを教えてください。
入社してすぐ、電話営業での「自分の話し方」に大きな衝撃を受けたことが印象に残っています。前職では人と話す機会が少なく、無意識のうちに早口になっていたようで、上司に録音を勧められて自分の通話を聞いたとき、その速さに驚きました。
そこからは、話すスピードや抑揚、声のトーンなどをひとつずつ改善し、自然に聞こえる話し方を身につけることに集中しました。
一方で、PCに触れる機会がほとんどなかったこともあり、資料作成のスピードが遅いことにも気づきました。指摘を受けてタイピングの練習を始め、基礎から覚え直しました。
今では、営業未経験の自分が、基礎を一歩ずつ固めていく手応えを感じながら、日々の業務に取り組めています。

Q
頼れるなと感じた上司・先輩のエピソードはありますか?
もっとも頼りにしているのは、直属の上司であるTさんです。話し方やPCスキルなどの基礎だけでなく、「どんな切り口で話を始めると相手が興味を持ってもらえるか」「関係づくりのポイントはどこか」など、営業ならではの視点を丁寧に教えてくれます。
特にありがたいのは、単に指摘するだけではなく、改善方法まで一緒に考えてくれるところです。録音での振り返りや、タイピングの練習方法など、私が前向きに取り組める形に落とし込んでくれるため、未経験でも迷わず進むことができました。技術面だけでなく、精神面でも大きな支えになっている存在です。
Q
入社してから「成長した」と感じることや、これから挑戦したいことは?
成長を感じるポイントは、3つあります。
まずひとつは、人と向き合う姿勢です。前職ではほとんど会話がありませんでしたが、今は電話対応や社内連携を通して「コミュニケーションで仕事を動かす」感覚が自然に身についてきました。
次に、営業に必要な基礎力が整ってきたことです。話し方、PCスキル、収支シミュレーションの作成など、未経験だった部分をコツコツ改善してきたことで、仕事のスピードと質が少しずつ上がってきました。
最後に、物事を逆算して組み立てる習慣です。目標から逆算して行動計画に落とし込むやり方を身につけたことで、日々の業務に迷いがなくなりました。
今後は、リスト作成からアポイント獲得、条件調整、契約締結までを完全に自走できる営業になることが目標です。そのうえで、将来的には案件管理やチーム内のアサインも視野に入れ、プレイヤーとしても数字をつくれる存在を目指したいと考えています。
daily schedule
1日のスケジュール
-
10:00
出社・データチェック
メールや主要KPIをチェックします。
-
10:10
テレアポ
不動産会社へ架電。物件情報のヒアリングや訪問アポの獲得。
-
13:00
昼休憩
午後の業務に向けてリフレッシュします。
-
14:00
テレアポ
リストを切り替えて架電再開。目標達成へ向け集中します。
-
18:30
資料作成・振り返り
本日の案件進捗のまとめや、翌日のリスト作成などを行います。
-
19:00
退社
明日の行動予定を確認し、チームに挨拶をして退社します。
他の社員インタビュー
next interview


