Q

経歴・現在の仕事内容を教えてください。

小学生のころから韓国アイドルが好きで、音楽をきっかけに語学への興味が広がり、大学では韓国語を専攻していました。就職活動では、語学を活かせる環境を軸に企業研究を進め、ホテル業界を中心に見ていたなかで、スカウト型の就活サイトを通じUBIQSと出会いました。

内定後のインターンではオペレーションや営業を経験し、4月に新卒として入社。現在は環境整備事業部で、客室・共用部の清掃やメンテナンス、清掃アルバイトスタッフの研修、LINEでの指示出し、清掃報告システムの改善などを担当しています。「無人ホテル」にはキッチンやランドリー付きの“住めるレベル”のお部屋が多く、一般的なホテルよりも清掃範囲が広いぶん、やりがいも大きい仕事です。

Q

UBIQSに入社した決め手はなんですか?

選考やインターンをとおしてまず感じたのは、「人の温かさ」と「職場の雰囲気のよさ」でした。若いメンバーが多く、年齢や経験に関係なく意見を交わせる環境があり、「若いうちから経験を積めそう」と素直に思えたことが、決め手となりました。

また、若手の挑戦を歓迎する文化も魅力でした。インターン時代からさまざまな仕事を任せてもらえ、入社後すぐから「清掃アルバイトスタッフの離職率改善」という重要なテーマにも挑戦しています。「手を挙げれば任せてもらえる」という風土を、今も強く実感しています。

もちろん、語学を活かせる環境があることも惹かれた理由のひとつです。環境整備の業務には基本的にゲスト対応はありませんが、稀に現場で韓国語を使う場面が生まれることもあり、想像以上に多様な経験が積めています。毎日新しい刺激を受けながら働けていることに、とてもやりがいを感じています。

Q

これまでの仕事のなかで、印象に残っているエピソードを教えてください。

もっとも印象に残っているのは、清掃スタッフのお休みが重なり、チェックアウト後の10時からチェックイン開始の15時までに5部屋を担当した日のことです。設備が充実した客室を丁寧に仕上げるのは時間との勝負でしたが、すべての部屋を無事整えられた瞬間は大きな達成感がありました。

また、自分の提案で始まったアルバイトさんの離職率改善の取り組みも、大切な経験です。お一人おひとりに話を伺うところから始め、清掃道具の見直しや清掃報告アプリの項目改善など、現場の声を形にする工夫を積み重ねてきました。
現在も、定期的なヒアリングやシフトの見直し、突然の清掃計画変更により収入が不安定にならないよう調整するなど、より働きやすい環境づくりを進めています。働く環境が整えばゲストの満足度向上につながると信じて、継続的に取り組んでいます。

Q

頼れるなと感じた上司・先輩のエピソードはありますか?

上司や先輩方のサポートはとても手厚く、困ったときにはいつでも相談できる安心感があります。とくに、先輩方が立ち上げてくれた「見守る会」では、定期的に成長の振り返りや今後の目標を一緒に整理してもらえます。自分の成長に寄り添い、励ましてくれる存在は本当にありがたいです。

また、アルバイトさんには年上の方も多く、指示の出し方に迷うこともありますが、先輩がどのように伝えているかを近くで見ることで、学びが深まります。
いつか自分が後輩を迎えるときには、今の先輩方のように寄り添える存在になりたいと思っています。

Q

入社してから「成長した」と感じることや、これから挑戦したいことは?

入社してからとくに実感しているのは、特徴や清掃動線まで把握できている客室が増え、アルバイトさんからの質問に自分で対応できる幅が広がってきたことです。たとえば、Wi-Fiがつながらないといったトラブルでは「まずプラグを確認してみてください」とお伝えするなど、よくあるパターンを整理しておくことで、先輩に頼らず解決できるケースが増えてきました。

部署には、清掃のスピードや丁寧さ、的確な指示出しなどを互いに褒め合い、高め合える文化もあり、毎日の仕事が前向きに積み重なっていく感覚があります。

今後は、都内の全客室を巡って現場理解を深めるとともに、清掃報告システムの改善など、現場の声を仕組みに反映させる役割にも積極的に挑戦していきたいと考えています。
今は広く浅く学んでいる段階なので、自分の強みとなる領域も見つけていきたいです。

UBIQSに興味を持った、
あなたへ。

環境整備の仕事は、ゲストの「気持ちよく泊まれた」という声を支える、なくてはならない仕事です。若手でも責任ある役割を任せてもらえる機会が多く、研修やサポートも手厚いため、未経験でも安心して成長できます。
そしてなにより、UBIQSは「もっとよくしたい」という気持ちを歓迎してくれる会社です。自分から動くことが好きな方にとっては、ぴったりの環境だと思います。

民泊という新しい宿泊スタイルが広がるなかで、「また泊まりたい」と思っていただけるお部屋づくりに、一緒に挑戦できたら嬉しいです。
ぜひUBIQSで、あなたの挑戦を形にしてください。

daily schedule

1日のスケジュール

  • 10:00

    現場清掃

    チェックアウト確認後、客室の清掃をします。リネン交換からキッチン、お風呂場などの水回りまで丁寧に清掃します。

  • 12:00

    現場清掃(2部屋目)

    大体2部屋~3部屋清掃に入ることが多いです。

  • 14:00

    昼休憩

    清掃件数によって昼食をとる時間はバラバラですが、事務所に戻って先輩たちとご飯を食べに行くこともあります!

  • 15:00

    タスク処理やアルバイトさんへのLINE返信

    アルバイトさんとは主にLINEでやり取りをするので、現地で困ったときにはすぐにLINEで相談してもらうよう指示しています。即レスが基本です!
    空いた時間はタスク処理に使っています。

  • 18:00

    業務改善案に関するミーティング

    アルバイトさんへ満足してもらいながら長く働いてもらうための業務改善案の提案や実行に向けた計画を話し合います。

  • 19:00

    退社

    明日の行動予定を確認して、タスク整理をしてから退勤します。

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