経歴・現在の仕事内容を教えてください。

-

N.T
では、私からいきますね。
UBIQSの開発営業部で、無人ホテル・民泊向け物件の新規開拓と、チームメンバーのマネジメントを担当しています。営業全体を統括し、チームとして「目標達成を超える成果」を狙い続けられる体制づくりに取り組んでいます。
また、グループ会社であるWALLMATE不動産の営業も兼任しています。 -

Y.M
私はN.Tさんと同じ開発営業部の仕入チームで、東京23区の不動産会社へテレアポを行なっています。商談につながる最初の接点づくりが、現在のおもな役割です。
-

W.S
オペレーション事業部は、カスタマーサポート(CS)と施設立ち上げの2チームで、物件の運営フェーズを担っています。私はCSを統括し、「お客様ファースト」で対応品質を維持しながら、収益に直結するレベニューマネジメント(収益管理)も兼任しています。
-

R.K
W.Sさんと同じCSチームで、チャットや電話による問い合わせ対応を担当しています。緊急度の高いご相談も多く、状況整理と判断スピードが必要な仕事だと実感しています。
最近は、OTA(外部予約サイト)のページ作成も任せてもらえるようになりました。 -

Y.K
環境整備事業部では、施設の品質維持を担当しています。客室清掃、備品補充、ゴミ処理など、ゲストの滞在を快適にするための現場運営全般です。
私自身は、部門横断の人材育成にも取り組んでいます。 -

S.H
Y.Kさんの下で、おもに客室清掃やメンテナンスを担当しつつ、清掃アルバイトスタッフのシフト管理や作業フォロー、現場状況の確認を行なっています。都内約100施設の特徴を少しずつ把握しながら、現場オペレーションの理解を深めている最中です。
新卒のみなさんが、この1〜2年でもっとも「成長した」と感じたことは?
マネージャーのみなさんは、新卒社員の挑戦をどうサポートされましたか?
-

Y.M
私がもっとも成長を感じたのは、福岡エリアの新規開拓を任されたことです。土地勘がない状態でも、市場調査からテレアポ、アポイント取得までを自分で組み立て、案件を次のステップへ渡すことができました。
その後、実際に契約・運営につながった案件もあり、自分の動きが会社の成果に直結する感覚を強く得ました。 -

N.T
福岡案件は、最終のクロージングこそ先輩社員が担いましたが、その起点をつくったのは間違いなくY.Mさん自身です。
営業では判断の質が結果を左右します。だからこそ新卒のみなさんには、「自分の考えを持って行動すること」「迷ったら必ず相談すること」を徹底してもらっています。自走できる営業になるための思考プロセスを、今まさに磨いてほしいですね。
-

Y.M
ありがとうございます。経験はまだ浅いですが、まずは責任を持って最後までやり切れる営業をめざして経験を積みたいです。
-

W.S
では、次はR.Kさん。どんな成長を感じていますか?
-

R.K
私は、お問い合わせ対応をひとりで完結できるようになったことが、大きな成長だと感じています。最初は先輩に確認しながら進めていましたが、今では状況に応じて最適な対応が選べるようになりました。
最近はマンスリー管理や請求書申請など、より責任あるタスクも任されるようになり、後輩やアルバイトさんのフォローも増えてきて、成長を実感しています。
-

W.S
CSでは、正確かつ迅速な対応が品質を左右します。その力がついてきたのは大きな前進ですね。新卒受け入れに合わせて、マニュアルや習得レベルのチェックシートを整備しましたが、基礎づくりにしっかり活かしてくれました。R.Kさんに安心して任せられる領域が広がってきています。
-

R.K
ありがとうございます。先輩方の支えもあって、自信を持って対応できる範囲が着実に広がっていると感じています。
-

Y.K
では、S.Hさんはどうでしょう?
-

S.H
私は、現場での判断スピードが上がったことが、いちばんの成長だと感じています。施設ごとの設備や備品の知識が増え、アルバイトさんからの質問にも即答できるようになりました。
また、離職率低減に向けた業務改善の提案や、清掃報告アプリの運用改善など、周辺業務にも目を向けられるようになりました。
-

Y.K
まさに現場理解が深まっている証拠で、頼もしく思っています。
1年目は広く経験を積む時期なので、S.Hさんにも業務全体をひととおり経験してもらっています。2年目以降は、アルバイトの管理以外に後輩育成の比重が高まるため、今年はその基礎づくりの期間と捉えてほしいです。
成長度合いを可視化する「道しるべシート」を用意したのは、次の世代の育成に活かしてほしいからなんですよ。
S.Hさんにはまだまだ伸びしろを感じているので、来年以降の活躍もたのしみにしています。
-

S.H
ありがとうございます。新卒1期生として、もっと現場理解を広げながら、次の世代へしっかりつなげられるように、学びを深めていきたいと思います。
マネージャーのみなさんが、新卒社員に『これは任せたい』『挑戦してほしい』と期待すること、どのように成長してほしいかを教えてください。

-

N.T
開発営業では、「案件を生み出す力」を身につけ、自ら提案の幅を広げていける存在になってほしいと考えています。「どの街で、どんな物件なら成立するのか」を自分の視点で描き、提案できるようになると、会社の成長を力強く後押しできるようになります。
-

Y.M
はい。そのためにも、宿泊市場や不動産の知識をもっと深めて、提案の質を高めていきたいです。
-

W.S
CSでは、お客様に寄り添って丁寧に対応するのは大前提ですが、そのうえで「価値を上乗せする力」を磨いてほしいと思っています。数ある宿泊施設のなかから選ばれるために、どうすべきかを考え、行動につなげてくれると嬉しいですね。
-

R.K
ありがとうございます。付加価値につながるアイデアを積極的に提案して、CS全体の品質向上に貢献していきたいです。
-

Y.K
環境整備では、先ほども言ったとおり、1年目の経験をもとに、2年目以降は後輩の成長を促せる存在になってほしいと考えています。もちろん、これまでのように現場改善のアイデアを出してくれることにも期待しています。
-

S.H
はい。現場改善の視点をさらに広げて、後輩にも共有できるように、知識の整理と深掘りに取り組んでいきます。
チーム・部署間連携(ワンストップサービスの強み訴求)
部署を超えて「この連携に助けられた!」というエピソードはありますか?
-

Y.M
高単価物件の契約を進めた際、オペレーションやインテリアチームのみなさんに相談し、客層・単価設定・収益シミュレーションを一緒に組み立てました。営業だけでは出し切れない視点が加わったことで提案の質が一段高まり、役員提案もスムーズに進めることができました。部署連携の力を強く感じた出来事でした。
-

N.T
今の話にもありましたが、営業は契約後の運営まで見据えて提案する必要があるので、他部署との連携は不可欠です。収支の整合性や現場の運営可否、クレーム発生時の対応体制など、各部署の知見が揃って初めて案件は成立します。連携の質そのものが最終的な成功に直結していると感じますね。
-

W.S
CSでも、環境整備やFM(建物管理)チームの迅速な動きに何度も助けられています。とくに海外ゲストのご宿泊では、言語の違いによる誤操作が原因で設備トラブルが発生することも少なくありません。その都度、状況を共有するとすぐに現場へ向かい対応してくれるので、トラブルを最小限に抑えられます。お客様満足度を左右する運営品質は、現場のスピードに支えられていると強く感じます。
-

R.K
私も環境整備のみなさんには本当に助けられています。鍵の位置や入室方法など、現場を細部まで把握していないとわからない情報について、正確に共有してもらえるのはとても心強いです。営業の方々にも、管理会社との調整が必要なときは相談しますし、部署連携の大切さを日々感じています。
-

Y.K
客室清掃も、CSのサポートがなければ成り立ちませんよ。ゲストのチェックアウト時間は一定ではなく、遅れる場合もあるので、オペレーションからの退出情報がなければ清掃計画を組むことができません。日々の細かな情報共有があるからこそ、全体の運営が滞りなく回っていると感じます。
-

Y.K
そうですね。アルバイトさんがゲスト対応で困ったときは、CSのみなさんが英語対応まで含めて引き受けてくれるので、本当に助かっています。
私が参加しているCS改善会議でも、お互いに意見を出し合うことで業務改善につながっています。部署を越えて協力し合える環境は、とてもありがたいです。
新卒のみなさんが「UBIQSでこれを成し遂げたい!」と思う、個人の野望や目標を教えてください。マネージャーのみなさんは、新卒社員のみなさんとどんな未来を創りたいですか?

-

S.H
今は広く浅く学んでいる段階ですが、その中から得意分野を見つけて磨いていきたいと思います。そのうえで、複数領域に深く関われるオールラウンダーとして成長したいです。
-

R.K
私は、人をサポートすることが好きなので、部署をまとめられるリーダー的存在になりたいです。部署を超えて仲のよいUBIQSの環境を、新卒1期生としてさらによくしていきたいと思います。まだ理解が不十分な部分も多いので、一つひとつ確実に身につけていきたいです。
-

Y.M
私は地方都市の開拓や新規事業の立ち上げに、中心メンバーとして関わりたいです。挑戦を応援してくれる環境なので、自分の提案で新しい取り組みが生まれたら嬉しいです。
-

W.S
みなさんの話を聞いていると、こちらも刺激を受けますね。
新卒の視点は、宿泊ブランドを磨くうえでも欠かせません。みなさんのフレッシュな発想を取り入れながら、「無人ホテル」を選ばれるブランドへ成長させ、リピーター獲得につなげていきたいです。
-

Y.K
環境整備でも、新卒の活躍が部署全体を進化させるきっかけになると思っています。裏方のように見られがちな業務ですが、現場の価値をきちんと可視化し、正当に評価される組織にしていきたいですね。改善の循環を一緒につくっていきましょう。
-

N.T
営業も、新卒のみなさんには大いに期待しています。主体的に営業提案を行ない、現場から事業を押し上げる「ボトムアップ型」の営業組織。提案した人が事業を動かす、そんな環境をつくっていきたいです。

